TripleCrownの歩き方(?)
今回は新年一回目なので、いつもとは趣向を変えて、TripleCrownの歩き方(?)について(賛否両論はあるかと思いますが、今回は私が思う限りで)まとめみようと思います。「歩き方って、おい、歩き回れるほど店内は広くねえじゃねえか!」とか怒らないでね。

1) モルトウィスキー
カウンター越しに見えるモルトウィスキーの種類の多さに「専門店なのかな?」と思ったり、敷居の高さを感じてしまう人もいるかも知れませんが、ウィスキーにそれほど詳しくない人でも、その日の気分と予算にぴったりなウィスキーを選んでもらえます。

2) ビール
樽モノと瓶モノのそれぞれで、いくつかの種類があるが、なんといっても20リットルの樽から出される「生ギネス」の旨さは他ではなかなか味わえません。個人的に都内や海外のパブで味わってきたなかでも、TripleCrownの味はピカイチなのでオススメします。実際にギネスだけを飲みに訪れる常連客もいるほどですし。その他、ときどき入荷される希少な輸入ビール(SPITFIREやTRAQUAIRなど)も楽しめます。

3) フードメニュー
イギリスのパブによくあるメニューと味わいを基本としながらも(ロンドンのパブや日本料理店の厨房にいたこともあるという)店主が日本人の味覚に合うように少しアレンジしてくれている上に、いわゆる飲み屋のツマミだけではなく、結構シッカリ食べたい人の胃袋も満たせるメニューが揃っています。

4) ワインクーラーの中身
最近は、何かのお祝いや年末年始のミニパーティでTripleCrownを利用した際、ワインやシャンパンを注文する人が増えてきたようです。詳しい人に聞いたところでは、TripleCrownのワインクーラーの中には、かなり通好みな銘柄も潜んでいるとか。
ただし、高級レストランやワインバーとは違い、ボトルで注文するのがマナーのようですから「上級者向け」と言えるかもしれません。ですから、ちょっと自信のない人は店主に相談してみることをオススメします。

5) その他
スロットゲーム、フットボールやスヌーカーの試合中継、チームのぬいぐるみ、店内に流れるUKポップスなど、イギリス好きが楽しめるものが数多くあるので、一人でふらっと立ち寄っても退屈しません。その上、ほろ酔い加減で入ったトイレでは「変質者おじさん人形」がときどき出迎えてくれます。(っていうか、あの人形をロンドンで買ってきたのは私なのですが。)

話がちょっとクドくなってきたので、このあたりで止めようかと思いますが、最後に一言。実は、このBlogを始めてみようと思ったのも、TripleCrownにこういう「飽きない、はまりの深い特徴」があるからなのです。一度訪れてみると、きっと上記のどこかで気に入るポイントがあると思います。

興味を持たれた方は、こちらを参考に一度訪ねてみてください。
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by londonderby | 2005-01-05 19:44 | ☆Quick Read
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