【TrackBack】 エールの広告にブーイング
a0037410_16491145.jpg[ロンドン ロイター] 

英国で23日、2連装ショットガンが視聴者に向けられる「脅迫的」なビールの新聞広告が禁止されることになった。

問題の広告は、エール・ビール「ラドルズ」のもので、2脚のパブのストゥールの間から読者に狙いを定めている散弾銃がフィーチャーされている。そして「すみませんが、そこは私の席じゃないですかね」というキャプションが書かれている。この広告に51件の苦情が寄せられた。

苦情によると、広告は銃の脅迫的な使用を許容しており、不愉快で無責任だという。

ユニオン・パブ・カンパニーは、広告は特にパブ経営者に対して悪影響があるとしている。

ラドルズを醸造しているグリーン・キング社は、広告は「国と妥協しない」キャンペーンの一環で、行間のユーモアを理解してくれる男性のビール愛好家をターゲットにしたものだと説明している。

英国広告規準審査委員会(ASA)は、広告は「反社会的行為を許容したり誘発する可能性があってはならない」とコメント。さらに同広告は、脅迫的とみなされる恐れがあり、「深刻で広範囲な侮辱」になりうる、としている。

ASAは、グリーン・キングにこの広告を2度と掲載しないよう命じた。
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確かに、「行間のユーモアを理解してくれる男性のビール愛好家」には、しっかり響くメッセージかも。いずれにせよ、これを切欠に次の広告にも注目が集まれば、問題ないでしょー。
「『国と妥協しない』キャンペーン」ってのは、意味わかんないけど・・・。(原文不明)

エール(ale)の広告にエールを送ろう(yell)・・・なんちゃって。
ちなみに、グリーン・キング社のビールは、今、日本への輸入が厳しくなっているそうで、TripleCrownにも、RUDDLESは入っていません。

記事掲載サイト:Excite 世界びっくりニュース
オマケ:ちょっと遊べるページ
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by londonderby | 2005-02-25 22:06 | ★Drink Menu (A-Z)
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