【Track Back】 牛の鳴き声には「方言」がある
[ロンドン ロイター]

「牛の鳴き声は地方によって違う……方言があるのです」と、英国の農場経営者団体が主張しており、専門家もこれに同意している。

最初にこの現象に気づいたのは、英国南西部で農場を営むロイド・グリーン氏。

「フリージアン(ホルスタイン)と長年に渡って生活を共にしてきましたが、私の飼育している牛たちは間違いなくサマセット(イングランド南西部の州)訛りで鳴き声を上げるのです」とグリーン氏は語る。

同地域で牛を飼っている仲間にも話したところ、彼らの牛も同じようにサマセット訛りがあることに気づいたという。

グリーン氏はさらに、「犬も同じだと思いますよ。飼い主との絆が深まれば深まるほど、愛犬が飼い主の訛りを覚えるようになるのです」と話した。

英国西部農場経営者グループの広報担当者ドム・レーン氏によると、この現象についてロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの音声学教授ジョン・ウェルズ氏に報告したところ、教授から「鳥にも同じような現象が確認されている」と連絡を受けたという。

ウェルズ教授は同団体のウェブサイト(http://www.farmhousecheesemakers.com/)上で、「鳥の鳴き声も地方によって違うことが分かっています。牛も同様だと考えられるのではないでしょうか。また、発音に最も影響を及ぼすのは、いつも側にいる仲間だと考えられます。強い絆で結びついた“群れ”は、そのエリアから外へ出ようとはしませんからね」と述べている。

「動物の鳴き声の訛り」については、さらに科学的調査が必要だとウェルズ教授は話している。

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何を言っているのか分かりません・・・・。

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by londonderby | 2006-08-29 02:50 | ★In UK
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