Guinnessの歴史
a0037410_437017.jpg 土曜日の夕方、肩に突き刺ささるような昼間の暑さが少し和らぐ頃、いつもの生ギネスをPUB「TripleCrown」で1パイント(税込1000円)。いつもは同僚とわいわいやりながら飲むギネスとは一味違うような気がする。

今日はギネスの歴史を調べてみることにした。

「・・・若き日のアーサー・ギネスが、廃業した醸造所を借り受け、なんと年45ポンド、9000年にも及ぶ賃貸契約を結んだのは1759年のこと。これが3世紀を経て今に続くギネス社の原点。ダブリン郊外のセント・ジェームズ・ゲートでのできごとだが、今から思えば、この時彼はまるで自分の醸造する黒ビールがいつの日か世界に知れわたり、人々に愛されることを知っていたかのようなエピソード。

最高級の原料、最高級の麦芽、そして純度の高い水へのこだわり。さらに時間をかけてゆっくり発酵させるテクニック。アーサー自身天才的な感覚を持ち合わせていたという幸運にも恵まれ、ついに今までにない個性的なビールが誕生することになりました。アーサーの夢は世界に冠たる醸造所という形で実現し、今やギネスは世界140ヶ国以上にその名を轟かすビールの名門となった。・・・・」

参考:サッポロビール「ギネスの歴史」

明日の仕事を気にすることのない今夜は、この歴史あるギネスにもうしばらく酔いしれてみよう。
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by londonderby | 2004-07-17 19:09 | ★Drink Menu (A-Z)
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