カテゴリ:★Drink Menu (A-Z)( 32 )
1周年まで、あと数日・・・
TripleCrownの開店1周年(X-DAY)まで、残すところ数日に迫ってきました。
常連さんの間では、当日には何やら特別なイベントが催されるらしいとか、当日来れない人たちにもオイシイ企画があるらしいとか、様々な噂が絶えないようですが、気になる人は直接来て確かめることをオススメします。(勿体ぶるようですが・・・)


しかし!ここで特別に先取り情報をこっそり公表しちゃいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
TripleCrown「1st Anniversary スペシャルボトル」待望の購入予約を受付開始!
中身はモルトウィスキー「××××」12年もので、販売価格はボトルで8,000円を切る予定! 当然、ボトル数に限りがありますから、予約はお早めに。
[PR]
by londonderby | 2004-11-24 13:02 | ★Drink Menu (A-Z)
「STOWFORD PRESS MIDIUM DRY CIDER」登場!
知る人ぞ知る、このイギリス産のサイダーが、TripleCrown(トリプルクラウン)に登場!
以前から、アップルサイダー好きだった人はもちろん、ブリティシュパブと聞くと倦厭してた人でもこのサイダーにはハマること間違いなし。それに、都内でも今のところ殆ど味わえない一品ですし・・・・・深いリンゴの味わいは、一度トライしてみることをオススメします。
(ちょっと褒め過ぎかもしれないけど、私は正直そう思いましたヨ)

さらにこんな光景まで見ちゃうと、イギリス好きにはたまりません・・・・。

参考サイト:
ビール会社のサイト
(ちょっと古ぼけてるけど、なんだか可愛くないですか)
[PR]
by londonderby | 2004-11-10 02:44 | ★Drink Menu (A-Z)
ご相談コース
最近、銘柄を指定せず店主に相談することにしている。

「Triple Crown」に多い30-50代のアルコール通のあいだでも、他のパブやバーに比べるとビール以外の銘柄の数が(かなり)多いせいか、その日のコース作りに苦慮することもしばしばのようだ。そんなときオススメしたいのが、店主に大体の予算と好みを伝えて、見繕ってもらう方法。
(都度つど店主に相談しながら、というのがベターだが、お客が多いときは難しいかも)

特にこんな(↓)気分のときにオススメ。
・自分の好みからあまりハズさない範囲で、初めての銘柄も試してみたい。
・飲みたい銘柄がある程度決まっているが、前後にバリエーションがほしい。
・高価な銘柄が旨いのは分かるが、それではセンスがないので、ちょうど良い予算で美味しいものを飲みたい。
・今日はお客が少なそうなので、ちょっとワガママを言ってみたい。

よくよく考えてみると、寿司屋や高級バーならあり得るが、街中のパブでは珍しいし、こういうことが「良いお店」のポイントなのかな?とか思っちゃたりもする。
[PR]
by londonderby | 2004-10-07 18:59 | ★Drink Menu (A-Z)
サッポロギネス、日本向けの新TVCFがスタート。
a0037410_4511071.jpg すでにオンエアを見た人もいるかと思うが、ギネスの販社サッポロビールが、最近、日本向けの新TVCFがスタートした。
ギネスの広告というと、一昨年に海外でオンエアされた(いくつかの広告賞も受賞した)ネズミが登場する広告のように、動物モノが多いが、今回の日本版は違うようだ。
カッコよさそうなCFの雰囲気は、最近のショート缶の値下げとも関係しているのかも。「それは、目で味わうもの。目を閉じて味わうもの。堪能せよ。」というコピーは正直言ってイケてないと思うが、今後のCFバリエーションやコラボ展開なども楽しみにしてみたい。

ちなみに、懐かしい昔のギネスの広告も、シンガポールなどの海外サイトでは上記のようなポスターも閲覧できるようだ。

参考サイト:
ネズミの広告のスクリーンセイバービールのスクリーンセイバー集
[PR]
by londonderby | 2004-09-27 12:02 | ★Drink Menu (A-Z)
Highland Coolerが良いかも
天候の目まぐるしく変化する、このシーズン。
週末の強風、大雨につづいて、今週は蒸し暑さとスコールような通り雨。

こんな季節の夜、気分転換には、世界のフットボール中継を観戦しながら、スコッチウイスキーをベースにした「Highland Cooler」の柑橘系の甘みをたっぷりと楽しんでみるのが良いかも。(個人の好みですけど)

参考情報:
★写真のボトルは「Dewar's Finest White Label」

★一般に知られている「Highland Cooler(ハイランドクーラー)」の作り方
・グラス:氷入りタンブラー
・技法:シェイク(「TripleCrown」ではステアする)
・材料:スコッチウイスキー 45ml、レモンジュース 15ml、
 アロマティックビター 2dashes、シュガーシロップ 1tsp、
 ジンジャーエール 適量
[PR]
by londonderby | 2004-09-09 17:28 | ★Drink Menu (A-Z)
こんな日にオススメしたい、黒ビール
a0037410_19554873.jpg 厚い雨雲がたち込め、肌寒ささえ感じる、こんな天気の日にオススメしたい黒ビールが、スコットランドビール「Traquair House Ale」だ。濃厚でとてもしっかりとした味わいが、7.2%という少し強いアルコールとともに胃袋に程よく収まる感じが、心地よい。

インターネットで調べたところ『スコットランドの古城20代目の主、トラクェアー卿ピータースチュアートが、祖先の醸造していた飲み応えのある古典的エールを復活させたもの。最高級5つ星ビールの栄誉を与えられ、手造りの良さを今でも守り続けている。ビールの専門書では、必ず紹介されるほどの逸品中の逸品。麦汁濃度の高さから約10年間もおいしく飲める。』という情報をみつけることができた。

スコットランドウィスキーの品揃えも確かな「TripleCrown」ならではの選択・・・とも言えるかもしれない。
[PR]
by londonderby | 2004-08-30 15:18 | ★Drink Menu (A-Z)
Hoegaarden「Grand Cru」ついに登場
a0037410_582215.jpg 特に業者の販促キャンペーンが行われている訳ではないが、ここ「TripleCrown」で一部のファンに待ち望まれていたビール「Grand Cru」がついに登場した。
同ブランドの「White」に比べ、オレンジピールの風味が馴染んでおり、酸味が少ないので、イギリスのエールファンにも好まれそう。都内で飲めるお店は少ないようなので、一度試してみる価値あり。※ボトルの写真(左側:White/右側:Grand Cru)



参考情報:
・「ベルギービールJapan
・「ベルギー 町を歩こう、ビールを飲もう」編纂:ECG編集室
[PR]
by londonderby | 2004-08-22 20:22 | ★Drink Menu (A-Z)
雨上がりの鬱陶しさも
a0037410_524417.jpg これまで、パブでのドリンクメニューについて、短い間に何度か書いてきたが、性懲りもなく、もう1つ挙げておきたい。

それは、やはりホワイトビール「Hoegaargen White」のこと。

スペシャルビール(ピルスナービール=下面醗酵に対してスペシャルビール=上面醗酵)と呼ばれるベルギーの代表種で、比較的アルコール度数の低く、爽やかでほのかに甘酸っぱい香りのするフルーティーな味わい。カシスやレモン、ライムを入れると一層口当たりがよくなるので、もともとビールが苦手な方や、重いビールに食傷気味の方にはオススメしたい。今日の雨上がりの鬱陶しさも忘れさせてくれるかも。

「TripleCrown」のフードメニューのなかで言えば「タコとキノコのぺペロンチーノ」など、魚貝料理とあわせて味わってみてはどうだろうか。

原材料には、ミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦(ヒューガルデン村特産)、ホップ、の他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用。ろ過・加熱を行わず、瓶詰め時にも2次醗酵用の酵母と少量のシュガーを加えた後、瓶内(樽内)醗酵させている。「Hoegaargen White」特有の色合いと味わいの秘密はここにあるようだ。
[PR]
by londonderby | 2004-07-29 12:44 | ★Drink Menu (A-Z)
ちょっとしたパブ上級者の気分を
パブを訪れたとき、郷に入って郷に従えと、1杯目は定番のGuinness、あるいはちょっとフルーティなHoegaardenWhite、StongBowなどと、ビールのなかで変化をつけてみるのも良いが、BritishやIrishのスタイルがそれほど好きではない人、普段はワインバーなどのおしゃれなお店にいくことの多い人、カップルにオススメしたいのは、シェリー酒。
余計なお世話なんだが、ちょっとしたパブ上級者の気分を味わえたり、演出できたりしそう。

ご存知の方も多いと思うが、シェリーはワインの一種で、もともとはスペインのものだが、もっとも消費しているのは酒好きのイギリス。その人気のきっかけは、1700年代「麦酒税」の高騰だとも、「東インド会社」の輸送航海中の飲物だったことだとも言われている。シェリーに関する薀蓄ネタは、最近いろんなところで見られるので、もし興味があれば後で調べてみてはどうか。

夏の暑い日なら、渋味の少ない爽やかな味わいが楽しめるドライなシェリー「Manzanilla(マンサニージャ)のLaGitana(ラヒターナ)」などはどうだろうか。

また、シェリーの後、パブらしさを残しながらも、あえてビール以外を選びたいなら、以前に紹介した「Hennessy Mule」などがオススメ。シェリーの爽やかさもきっちりと引き継いでくれるだろう。

参考情報:
シェリー酒の関連書籍「シェリー酒」中瀬 航也(著)/PHPエル新書
HennessyMuleの関連エッセー「パブらしさを残しながら
[PR]
by londonderby | 2004-07-26 04:15 | ★Drink Menu (A-Z)
パブらしさを残しながら
パブというとGuinnessなどのスタウトが定番だが、少し変化をつけてみたいとき、そこにパブらしさを残しながらという条件をつけると、多くの選択肢をもっているお酒の上級者でさえ、結構迷ってしまうこともあるらしい。ましてやパブの初心者ならなおのこと。今日はそんなときにオススメの飲み方を探してみることにした。

「Hennessy vsop privilege(1) + Soda(1.2) + GingerAle(1.2) + ライム(1/8カット)」といった組み合わせで「Hennessy Mule」と呼ばれている。

Hennessyの甘い香りとGingerAleの爽やかな苦味からはじめまり、飲み終えるまでに4段階くらいの味があり最後はライムで締めてくれる。
ロングサイズのグラス、あるいは暑い夏の日にはパイントグラスで、数杯飲んでも飽きずに楽しめるかと思う。(Hennessyをパイントで、というのはどことなくパブらしいじゃない?)

この後のオススメを店主に聞いてみたところ、そのときの気分次第だが、Hennessyの流れでハードにいってみるのも良いし、爽やかな味わいを引き継いでドライなシェリー酒も良いとのこと。
[PR]
by londonderby | 2004-07-24 18:40 | ★Drink Menu (A-Z)