<   2005年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧
GWの休業日
店主Sさんに、一応、休業日を聞いておきました。

5/1(日):定休、 5/7(土):臨時休業、 5/8(日):定休
祝日の営業時間は既知のとおり24時迄

大勢で来店の際は、事前にお電話してみてください。
GW中なので、他の団体さんと重なるかも知れませんし。
[PR]
by londonderby | 2005-04-30 19:47
【TrackBack】 犬を飼うことが労働時間に与える影響
a0037410_1941583.gif[ロンドン ロイター]

最新の調査によると英国の愛犬家は、延べ270万日間、病気の犬の世話をするために仕事を欠勤していることがわかった。ダイレクト・ライン・ペット・インシュアランス社が750人の犬の飼い主を対象に行った調査によるもの。

それよるとオーナーの10%が仕事を5日休み、半分はペットの面倒を見るために2週間の休暇をとったという。愛犬家は犬を愛するあまり、55%が病気の配偶者より病気の犬のほうに愛情を傾けてしまうと認めた。また犬の具合が良くない時にプレゼントを買う飼い主は全体の53%に上った。
===========

・・・なるほど。
そういえば、日本の職場でも、本人の体調不良よりも、ペットの体調不良で休むほうが、楽だったりしませんか?私の職場だけかしら?

記事掲載サイトExcite世界びっくりニュース
[PR]
by londonderby | 2005-04-30 18:30 | ★In UK
【TrackBack】 英国のビール愛飲者はブレア首相を支持(?)
[ロンドン ロイター]
ビールの愛飲者に限っていえば、トニー・ブレア首相はライバルたちよりリードしているようだ。

英国ベリー・セントエドモンズのエールビール専門店「ビア2ゴー」は、ブレア、マイケル・ハワード、チャールズ・ケネディの3大政党の党首の名前をつけた特別なビタービールを販売している。ボトルのラベルにはそれぞれ3人の顔写真が。

で、売り上げを5月5日の総選挙の世論調査としてみると、最もよく飲まれているのが「ブレア・エール」なのだ。

同店の共同経営者、ジニー・バカンさんはロイターに「売り上げによると、ブレア氏は45%、ハワード氏は33%、ケネディ氏は21%よ」と語った。

3種類のビールは地元の醸造所で作られ、微妙な味の差が出るようにホップの種類を変えているそうだ。「政策と同じよね」とバカンさん。主催者の中立性を保つために、彼女の支持政党は明らかにしなかった。
===============

味はどうなんでしょうね・・・。
支持政党の写真が貼ってあっても、不味けりゃ飲まないと思うし。

記事掲載サイトExcite びっくりニュース
[PR]
by londonderby | 2005-04-29 20:49 | ★Drink Menu (A-Z)
【Premier league】 今日の「North London Derby」は熱い!
a0037410_5344075.jpg今日25日、Highburyで行われる34節「Arsenal対Tot'ham」戦(North London Derby)が、今期のPremier Leagueの結果を決定づける可能性が高い。
というのも、33節消化して現在2位のArsenalが、この試合で引き分け以下の結果になった場合、1位のChelseaとの差が、残り4試合13pts差となり、Chelseaの優勝が確定するからだ。
既に言うまでもないが、Premier Leagueでの50年振りの優勝が適うChelseaとサポーター(ぶっちゃけ私も)にとって、もちろんそれ以外のPremier Leagueファンにとっても、この「North London Derby」に熱い視線を送ることになりそう。
先週のFulham戦(South London Derby)での3-1の勝利に、Chelseaの監督、Jose Mourinhoが大いに喜んでいたのは、このことが頭にあってのことか・・・このところUefa Champions Leagueのほうに注力している感もあるので、おそらくこのくらい虫のよいことは考えてるでしょうね・・・。

今日は、Arsene Wenger監督の渋ーい表情の写真を見つけたので、載っけてみました。
[PR]
by londonderby | 2005-04-25 16:16 | ★Football Game
「Mr Partner」 という月刊誌
a0037410_23505751.gifそういえば、先日、TripleCrownに独りで立ち寄ったときにも楽しめる(基本的にそういう店だと思うのですが)、面白い雑誌を店内で発見しました。
それは「Mr Partner」のことです。初めは「外国人亭主を掴むコツが書かれているの?」と思いましたが、よくよく読んでみると、英国生活をテーマにした沢山の書籍で知られている井形慶子さんが編集人をつとめていて、誌面でも、とかく高くついてしまいがちな英国旅行や、美味しくつくる英国料理のコツやら何やらと、英国ファン、家庭のある女性に限らず、TripleCrownが好きな人たちの興味をひく記事が盛りだくさんでした。
店内にあるものは、店主のSさんがわざわざバックナンバーを取り寄せたものだとか。今後、店内があまり騒がしくないときに、ゆっくり読んでみるのも良いかも知れません。
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 23:45 | ☆Quick Read
Irish Cider 「MAGNERS」 が登場
a0037410_19313552.jpg今週、来店した人は既にご存知かも知れませんが、TripleCrownにIrish Ciderの 「MAGNERS」が、新たに入荷しました。
以前に入荷した「STOWFORD PRESS MIDIUM DRY」ほど樽香がなく、果物の味わいが深いので、Ciderファンだけでなく、「正直、お酒が苦手なんだけど付き合いで来店してしまった」なぁんて人などにもオススメです。もちろんアルコールは入っていますけど。

参考情報: MAGNERSの公式サイト
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 22:26 | ★Drink Menu (A-Z)
エーデルピルス、間もなく入荷
TripleCrownでは、この夏に向けて間もなく、Yebisu Beerの替わりに「エーデルピルス」を試験的に入荷する予定だそうです。

サッポロビール社によるところでは「ファインアロマホップを通常の3倍使用したスーパープレミアムビール。贅沢に仕上げたグルメ志向の逸品です。高貴な苦味(エーデルビター)と香り。さらに、キリッとした喉ごしを生み出すため、手間と時間を惜しみなく使った、本場仕込みのピルスビール」だとか。

また、TripleCrown店主によるところでは「同メーカーさんの協力次第だが、価格帯をできるだけ抑え、これまで格安のYebisu Beerを愛飲してきた常連さんにも挑戦してもらえるようにしたい」とのこと。

近いようで遠い「恵比寿ガーデンプレイス」で飲んだことがあるが、それ以外ではあまりに見かけない銘柄なので、ちょっと楽しみ・・・・
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 18:52 | ★Drink Menu (A-Z)
【TrackBack】 英国政府機関が「Q」求人
[ロンドン ロイター]
英国政府通信センターは新しい最高責任者を募集中だ。ジェームズ・ボンド映画では、スパイの秘密兵器開発研究所の責任者"Q"としておなじみの役職である。

応募の受付締切は火曜日。求人広告は数週間前、新聞各紙にひっそりと出されていた。

映画では、Qの研究所は座席が外れるアストン・マーチンのスーパーカーから『黄金銃を持つ男』で変装に使われる第三の乳首まで、ボンドの秘密兵器のすべてを開発する。

現実では、公式ウェブサイトによれば、「コミュニケーションシステムおよび装置、関連ハードウェアとソフトウェアの調査、デザイン、開発、制作」を行う。

同機関は無線通信、暗号、ソフトウェア工学、音響学などのエキスパートを募集している。「精密構造の開発とデザイン」は言うまでもない。

「ジェーンズ・インテリジェンス・レヴュー」誌の編集者アレックス・スタンディッシュさんは、GPS機能付きの携帯電話を簡単に買うことができる今日、スパイの分野においてテクノロジーはかつて以上に重要になっていると言う。

しかし現実世界でのスパイの秘密兵器が、映画のようにスタイリッシュであることはまずないだろう。

「もしアストン・マーチンを潜水艦に変えるような無限の予算があることを期待して求人に応募したら、がっかりすることになるでしょうね」スタンディッシュさんは言う。

現代生活の常として、新任のQはまず何よりも高級官僚であるようだ。

求人広告によれば、この役職には「事業監督の実際的な経験」と、「カスタマー部門と共に顧客との関係を築き、女王陛下の通信センターの滞り無い運営を実現する」能力が求められている。
=================

ご興味があれば、是非応募してみてください・・・・。

記事掲載サイトExcite世界びっくりニュース
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 18:44 | ★In UK
【TrackBack】 世界最高のレストランが英国に?
[ロンドン ロイター]
名物の食べ物といえばトーストに缶詰のオイルサーディンというような国から、世界最高のレストランが誕生した。この店は「サーディンとトーストのソルベ」を出す。

英国の田舎にあるパブを改装したレストランは、年一回発行される「世界のベスト・レストラン」リストのトップに躍り出た。評判が高いといえば食べ物以外のものだった英国において、これは画期的な出来事だ。

上位10店のうち4店、上位50店では14店が英国のレストランだった。これはフランスやアメリカよりも多い。このリストを掲載した「レストラン」誌はロンドンを拠点にしているのだが、この選出結果は世界中の専門家500人以上の意見に基づいたものだ。

「この結果は英国の料理界がどこまで進歩したか、またどれだけの幅があるかを示しています」編集者エラ・ジョンストンさんは言う。

最高のレストランに選ばれた「ザ・ファット・ダック」は、英国人シェフ、ヘストン・ブルメンタールの店。過去2年連続でベストに選ばれたスペインのエル・ブリとカリフォルニアのフレンチ・ランドリーを破って1位に輝いた。

ブルメンタールは独学のシェフで、「モレキュラー・ガストロノミー(分子美食)」、すなわち変わった組み合わせの味を開発する高等技術のパイオニアだ。たとえば「スモーク・ベーコンと卵のアイスクリーム」、「革、樫の木、タバコ・チョコレート」など。

こうしてロンドンの西、ブレイにあるザ・ファット・ダックは、美食家たちを引き寄せている。

3位に落ちたとはいえ、フレンチ・ランドリーのトーマス・ケラーは依然順調だ。ニューヨークに開店した「パー・セ」は初登場で7位につき、トップ10にふたつのレストランを持つ唯一のシェフとなった。
================

んん・・・、こういう話題が出るのは、英国の景気が良いってことなのでしょうか。

記事掲載サイトExcite世界びっくりニュース
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 18:30 | ★In UK
【TrackBack】 新しい法王で大儲け
[ロンドン ロイター]
19日、2人の英国人が新ローマ法王選びのトトカルチョで大儲けし、新法王誕生を祝った。

ブックメーカーの「ウイリアム・ヒル」によると、1人はロンドン郊外のトゥウィッカーナムのギャンブラーで、2250ポンド(約46万円)をゲット。もう1人はやはりロンドン郊外のエンフィールドのギャンブラーで、ラツィンガー枢機卿に500ポンド(約10万2500円)賭けて2500ポンド(約51万円)を手にした。

広報担当のグラハム・シャープ氏は「ここ2、3日は、総選挙がらみより法王選びの賭けのほうが盛んでしたね」とコメント。

「ラツィンガー枢機卿も想定されていましたが、賭けではやられました。5万ポンド(約1000万円)以上やられてしまいました」

しかしウイリアム・ヒルは懲りないぞ。すでに新法王、ベネディクト16世の次の法王選びの賭けを受け始めた。ナイジェリアのフランシス・アリンゼ枢機卿が10-1だ。
================

イギリスのこういう話題は昔から変わりませんね・・・。


記事掲載サイトExcite 世界びっくりニュース
[PR]
by londonderby | 2005-04-23 18:24 | ★In UK